街のあちこちで節電してるからお店や街が暗い。
でも、結構これがほっとする。
ちょっと今まで明るすぎた。
特に夜は真っ暗な場所があり夜道らしくなりました。
なので人もあまり歩いていない。
一人で歩いていると、ちょと怖い。
昔、昭和の時代にあったような、『夜道の一人歩き注意!』とか『チカンに注意!』みたいな縦看板が似合いそう。
でも夜の匂いとか、感覚を味わうように夜の道を歩く。
以前夜遊びに深夜出かけるのが好きだった頃、暗くて静かな夜はスリリングで特別な時間で。
そんなことを思い出した。
知らないうちに夜がうるさくなって、『真夜中』って言葉が合わなくなって、気づかないうちに段々昼も夜も無くなってたみたい。
ちと明るくなりすぎてしまってたよう。
そう言えば『丑三つ時』にでてくる『お化け』もいなくなった。